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2026共通テスト 解答速報 英語の平均点を徹底比較!予備校別のボーダーライン予想

2026共通テスト解答速報 英語勉強法

2026年度共通テストを受験された皆さま、本当にお疲れ様でした!

試験終了後、まず気になるのは「今年の英語は難しかったのか?」「平均点はどうなるのか?」という点ではないでしょうか。特に2025年度の新課程導入以降、英語の読解量やリスニングの難易度は非常に高い水準で推移しており、自己採点の結果に不安を感じている方も多いはずです。

「自分の点数で志望校のボーダーを超えられるのか?」 「他の受験生と比べてどうだったのか?」

そんな疑問に答えるべく、本記事では河合塾、駿台・ベネッセ、東進などの大手予備校が発表した「英語(リーディング・リスニング)」の最新予想平均点を速報でまとめました。

各社のデータを比較し、今年のボーダー傾向を徹底分析します。二次試験や私大入試に向けた判断材料として、ぜひご活用ください。

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大学入学共通テストの概要、最新試験情報、英語リスニング、共通テスト参加大学情報、共通テストQ&A、検定料等の返還請求などに関する情報を掲載しています。

予備校別「自己採点・平均点予想」リンク集

読者が迷わず公式データに飛べるよう、主要なサイトをまとめています。

各予備校の速報ページ一覧


2026年度 共通テスト 予備校別 難易度 

1日目 社会

予備校地理総合地理総合
地理探究
歴史総合歴史総合
世界史探究
歴史総合
日本史探究
公共公共
倫理
公共
政治経済
河合塾やや易化やや易化やや易化やや難化昨年並み昨年並みやや易化昨年並み
駿台・ベネッセやや易化昨年並み昨年並み昨年並み昨年並みやや易化昨年並み昨年並み
東進やや易化昨年並み昨年並みやや難化昨年並み昨年並み昨年並みやや難化
代々木ゼミナール昨年並み昨年並み昨年並みやや難化昨年並み昨年並み昨年並みやや難化

1日目 国語

予備校国語
河合塾やや難化
駿台・ベネッセやや難化
東進やや難化
代々木ゼミナールやや難化

1日目 英語

予備校英語(リーディング)英語(リスニング)
河合塾やや易化昨年並み
駿台・ベネッセやや易化昨年並み
東進易化昨年並み
代々木ゼミナール昨年並みやや難化

2日目 理科

予備校物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎物理化学生物地学
河合塾やや易化やや易化昨年並みやや難化昨年並み易化やや易化やや難化
駿台・ベネッセやや易化昨年並みやや易化昨年並み難化易化やや易化昨年並み
東進やや易化昨年並みやや易化昨年並みやや難化やや易化やや易化やや難化
代々木ゼミナールやや易化やや易化昨年並み昨年並みやや難化易化昨年並みやや難化

2日目 数学

 

予備校数学 I数学 I A数学 II BC情報 I
河合塾やや難化やや難化昨年並み難化
駿台・ベネッセ難化やや難化昨年並み難化
東進やや難化やや難化昨年並み難化
代々木ゼミナールやや難化若干難しい難化

情報 I

予備校情報 I
河合塾難化
駿台・ベネッセ難化
東進難化
代々木ゼミナール難化

2026年度 共通テスト英語 平均点予想 比較一覧表

各予備校が発表した予想数値を随時更新しています。

予備校・団体リーディング (100点)リスニング (100点)合計 (200点)難易度(前年比)
河合塾63点55点118 点発表待ち
駿台・ベネッセ63点55点118点発表待ち
東進64点56点120点発表待ち
代々木ゼミナール63 点56 点119点発表待ち
【参考】2025年度(確定値)57.69点61.31点119.0点

(参考)2025年度 英語平均点(確定値)

  • リーディング: 57.69点
  • リスニング: 61.31点
  • 合計: 119.00点

2026年度 大学入学共通テスト
東進予想平均点 過去平均点

教科科目2026年度平均点前年差2025年度平均点2024年度平均点2025年ー2024年差
外国語英語リーディング6457.6951.54+6.15
英語リスニング5661.3167.24-5.93
数学数学Ⅰ28.0834.62-6.54
数学Ⅰ,数学A4853.5151.38+2.13
旧数学Ⅰ32.8234.62-1.80
旧数学Ⅰ・旧数学A59.8651.38+8.48
数学Ⅱ,数学B,数学C5551.5657.74-6.18
旧数学Ⅱ30.1935.43-5.24
旧数学Ⅱ・旧数学B59.4257.74+1.68
国語国語116126.67116.50+10.17
理科物理基礎3524.7828.72-3.94
化学基礎2927.0027.31-0.31
生物基礎3831.3931.57-0.18
地学基礎2834.4935.56-1.07
物理4458.9662.97-4.01
化学5745.3454.77-9.43
生物5452.2154.82-2.61
地学4641.6456.62-14.98
地理歴史,公民地理総合,地理探究6257.48
歴史総合,日本史探究63

56.99
歴史総合,世界史探究6066.12
公共,倫理6259.74
公共,政治・経済6462.66
地理総合21.75
歴史総合24.83
公共25.28
旧世界史A44.5142.16+2.35
旧世界史B68.2060.28+7.92
旧日本史A53.9542.04+11.91
旧日本史B68.3156.27+12.04
旧地理A56.9655.75+1.21
旧地理B61.4365.74-4.31
旧現代社会64.9655.94+9.02
旧倫理54.6556.44-1.79
旧政治・経済59.8444.35+15.49
旧倫理,旧政治・経済62.0361.26+0.77
情報情報Ⅰ5669.26
旧情報72.82
総合型※6教科文系606620
6教科理系609633

表の見方と注意点

  • 更新日時: 2026年1月19日 20時時点
  • 難易度判定: 各予備校が発表する「難化」「易化」「昨年並み」に基づいています。
  • 合計点: 傾斜配点(4:1や1:1など)は考慮せず、素点(各100点満点)での予想値です。

SNSでの反応まとめ(受験生の声)

比較表から見える「今年のボーダー傾向」

数値が揃った際、以下のポイントをチェックして記事に肉付けしてください。

  1. 予備校間の「ズレ」に注目:
    • 例:「河合塾は『難化』、東進は『昨年並み』と予想が割れています。これは、特定の大問(第5問など)で受験生によって正答率が大きく分かれたことを示唆しています」といった分析が可能です。
  2. 2025年度(新課程初年度)との乖離:
    • 昨年の平均合計点(119.00点)より大きく下がっている場合、ボーダーライン(合格最低点予想)も数%程度下がる可能性があります。
  3. 「リーディング」の影響度:
    • 英語は多くの大学でリーディングの配点が大きく設定されているため、今年のようにリーディングが難しくなると、受験生全体が大きく点数を落とす傾向があります。
    • その結果、英語全体の平均点以上に、志望校のボーダーライン(合格最低点)が下がりやすくなる点に注意が必要です。
    • つまり、自己採点で「思ったより取れていない」と感じても、リーディング難化の年は、あなたの得点が相対的には不利になりにくいという特徴があります。

志望校別の「ざっくりボーダー目安」(速報)

最新判定が出る前に、例年のデータから「手応え別」で目安を示します。


  • ■ 難関国公立(東大・京大・旧帝大)

英語は 8割(160/200)以上 が目安。

  • ■ 中堅国公立

7割(140/200)前後 が安全圏。

  • ■ GMARCH・関関同立

140〜150点 が例年の合格ライン。

  • ■ 日東駒専レベル

英語 110〜120点 が合格圏の目安。

※独立型、併用型、学部・学科によりボーダーラインに差があります。最終的には予備校の判定を参照してください。

独立型 共通テストのみを利用して受験する方法(ボーダーは高くなる)

併用型 共通テストと一般入試の結果を合わせて合否を判断する方法


得点調整の可能性は?

同じ科目グループ(例:理科・地歴公民など)で、

  • A科目が簡単すぎて平均点が高い
  • B科目が難しすぎて平均点が低い
    となってしまうと、受験生に有利・不利が生まれてしまいます。

その不公平をなくすために、平均点の差が一定以上になると得点調整が実施 されます。


🔶 どんな科目で起こる?

主に
・理科(化学・物理・生物など)
・地歴公民(日本史・世界史・地理など)

のように選択科目が複数ある分野で起こります。

英語・国語・数学などの“単独科目”では基本的に行われません

今年も可能性は非常に低いと考えられます。

共通テスト後の出願スケジュール

2026年度版

東進などの解答速報
  • 1月18(日)
    19:00〜

    自己採点と速報確認 まずは正確な自己採点を。特に英語のリスニングは、記憶が鮮明なうちに「なぜその選択肢を選んだか」をメモしておくと、後の二次対策(英作文など)に生きます。

学校・予備校でデータ提出
  • 1月19日(月)午後
    午前

    学校・予備校へのデータ提出 多くの学校で一斉にデータ回収が行われます。ここで提出したデータが、水曜日の「確定判定」の元になります。

分析と情報収集
  • 1月20日(火)

    各社の予想平均点が出揃います。この日は「判定を待つ」だけでなく、私立大学の一般入試に向けた勉強を再開させる「切り替えの日」にしてください。

河合塾バンザイ公開(最重要)
  • 1月21日(水)午後
    午後

    全国の受験生の動向を踏まえた最終的な判定が出ます。ここでの判定をもとに、志望校を最終決定します。

出願面談 担任や塾講師との面談
  • 1月22日(木)

    担任の先生や塾の講師と面談。英語の傾斜配点を確認し、「二次試験で逆転可能な点数差か」をシビアに判断します。
国公立大学 出願受付スタート
  • 1月22日(月)
    タイトル

    いよいよ決戦の舞台へ。迷いを捨てて、選んだ道を突き進む時期です。

まとめ:データはあくまで「目安」、勝負はここから!

2026年度共通テスト英語の平均点予想とボーダー傾向について解説してきました。

予備校各社のデータを比較すると、[ここに「難化」や「昨年並み」などの結論を挿入] という傾向が見えてきます。しかし、ここで最も大切なのは、「平均点や判定に振り回されすぎないこと」です。

最後に、自己採点を終えた皆さんに伝えておきたい3つのポイントをまとめます。

  1. 判定は「現時点」のもの: 予備校の判定(A〜E判定)は、あくまで共通テストだけの数値です。二次試験(記述試験)の配点比率が高い大学では、ここからの逆転は十分に可能です。
  2. 大学別の「傾斜配点」を再確認: 共通テストの英語は、大学によって「リーディングとリスニングの比率」が異なります。合計点だけで判断せず、自分の志望校の計算式に当てはめて冷静に分析しましょう。
  3. 「切り替え」が合否を分ける: 共通テストの結果は変えられませんが、これから始まる二次試験や私大入試の点数は、これからの努力次第でいくらでも伸ばせます。今日、この瞬間から「記述対策」に頭を切り替えた人が、最後に合格を掴み取ります。

共通テストという大きな山を越えた自分を、まずはしっかり褒めてあげてください。 そして、この最新データを「守り」ではなく、戦略を立てるための「武器」として使い、次なる戦いへと踏み出しましょう。

皆さんの努力が、最高の形で実を結ぶことを心から応援しています!


ゆるぱぱ

社労士試験に7回目でどうにか合格
仕事、育児に奮闘しながら、ゆるーく勉強を続けました。長期間の勉強経験を活かして、これから社労士を受験する方へ
試験に関するお役立ち情報をブログ配信していきます。

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