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社労士試験 2026 解答速報|ボーダーライン・自己採点・救済措置の最新情報

社労士試験2026を受験する皆さんへ

2026年8月23日(日)に、第58回社会保険労務士試験が実施されます。

受験生の皆さん、いよいよ本試験が近づいてきましたね。

ここまで本当にお疲れさまでした。

仕事をしながら勉強している人、家事や育児をしながら勉強している人、毎朝早起きして勉強している人。

それぞれの環境の中で、ここまで頑張ってきたと思います。

私自身も社労士試験を受験し、6回不合格、7回目でようやく合格しました。

だからこそ、本試験直前の今の緊張感も、本試験が終わった後に、

「何点取れたんだろう?」

「選択式、大丈夫かな……」

「今年のボーダーは何点?」

「救済はあるの?」

と気になって仕方がなくなる気持ちも、よく分かります。

そこでこの記事では、2026年の社労士試験を受験する皆さんに向けて、本試験後に必要になる情報をまとめていきます。

本試験前の今は、各予備校の解答速報や成績診断サービスなどを確認できるよう準備しておきます。

そして、8月23日の本試験終了後には、各予備校の解答速報、自己採点、ボーダーライン予想、救済措置の情報などを随時更新していく予定です。

この記事をブックマークしておいて、本試験終了後にまた見に来てもらえればと思います。


2026年社労士試験の日程

まず、2026年の社労士試験の日程を確認しておきましょう。

第58回社会保険労務士試験は、

2026年8月23日(日)

に実施されます。

試験時間は、

選択式

10:30~11:50

80分

択一式

13:20~16:50

210分

です。

2026年度試験では、2026年4月10日(金)現在施行されている法令等が適用されます。

合格発表日は、

2026年10月1日(木)

です。

ここは重要です。

以前の記事では「合格発表は11月」と書いていましたが、2026年度は10月1日です。


社労士試験2026 各予備校の解答速報まとめ

本試験が終わると、各予備校から一斉に解答速報が公開されます。

ただし、最初に出てくる解答はあくまで「速報」です。

予備校によって解答が割れる問題が出ることもあります。

そのため、

1校だけの解答を見て「絶対にこの点数」と決めつけない

ようにしてください。

複数の予備校を確認しておくと安心です。


TAC(タック)

TAC 社労士試験 解答速報

TACでは社労士試験の解答速報を公開しています。

2026年の本試験については、試験当日の解答速報に加えて、本試験の講評や分析、Web採点サービスなどもチェックしておきたいところです。

TACの2026年度社労士試験概要では、本試験は8月23日(日)に実施されることが案内されています。

また、TACには受験生の解答を集計して分析する「データリサーチ」があります。

全国の受験生のデータを集計するため、

「自分は受験生の中でどのくらいの位置なのか?」

を確認する材料になります。


資格の大原

資格の大原 本試験・検定試験 解答速報

大原も社労士試験の解答速報を公開しています。

大原の解答速報では、模範解答だけでなく、解答解説や合格ラインの分析なども確認できます。

特に、

「今年の試験は難しかったのか?」

という試験後の分析を見るのに役立ちます。


ユーキャン

ユーキャン 社会保険労務士 解答速報

ユーキャンも社労士試験の解答速報を公開しています。

試験終了直後から随時更新される形式なので、速報を確認したい人はチェックしておきましょう。


アガルートアカデミー

アガルート 社労士試験 解答速報2026

アガルートでは2026年8月23日の第58回社労士試験について、解答速報を実施すると案内されています。

現時点の予定では、

選択式 13:00~

択一式 18:00~

に解答速報を公開。

さらに、

  • 選択式総評
  • 択一式総評
  • 最速!合格ライン予想

なども予定されています。

本試験当日にかなり早い時間から情報を確認したい人は、チェックしておくといいでしょう。


LEC(東京リーガルマインド)

LEC 社労士試験 本試験解答速報

LECでは2026年度の解答速報について、

選択式 8月23日(日)15:00

択一式 8月23日(日)21:00

の公開予定となっています。

また、選択式・択一式の解説速報動画も公開予定です。

さらにLECでは無料成績診断「スコアオンライン」も利用できます。

2026年度は、

解答入力期間

2026年8月23日(日)17:00~9月4日(金)23:59(予定)

成績結果閲覧期間

2026年8月24日(月)20:00~10月12日(月・祝)23:59(予定)

となっています。


クレアール

クレアール 社会保険労務士講座

クレアールも社労士試験の解答速報を公開しています。

また、速報版の解答・解説動画なども行っているので、本試験後に確認しておきましょう。

クレアールの社労士講座ページから最新の解答速報情報を確認できます。


フォーサイト

フォーサイト 社会保険労務士 解答速報

フォーサイトも社労士試験の解答速報・試験講評・自己採点機能などを提供しています。

本試験後は2026年度版の情報に更新されるため、試験終了後に確認してみてください。


スタディング

スタディング 社会保険労務士講座

スタディングでも本試験後の情報や試験講評などをチェックしておきましょう。

普段からスタディングを利用している人は、受講サイトからの情報も確認しておくと安心です。


解答速報が出たら、まず何をする?

本試験が終わった瞬間から、

「今年は何点だった?」

と気になって仕方なくなると思います。

私もそうでした。

ただ、ここで一つ注意。

いきなりSNSを見まくるのはおすすめしません。

「救済ある!」

「今年は45点!」

「選択式は終わった……」

など、いろいろな情報が飛び交います。

しかも、本試験当日はまだ何も確定していません。

まずは落ち着いて、

自分の解答を確認する

複数の予備校の解答速報を確認する

自己採点する

この順番でOKです。


社労士試験の自己採点

自己採点では、

①選択式の合計点

②選択式の各科目の点数

③択一式の合計点

④択一式の各科目の点数

この4つを確認してください。

社労士試験は単純に「合計点が高ければ合格」という試験ではありません。

科目ごとの基準点があります。

ここが非常に重要です。

例えば、

「択一式で50点取った!」

としても、ある科目が2点だった場合には、基本的には合格できません。

逆に、総合点がそれほど高くなくても、基準点の補正が入ることで合格ラインに入る可能性があります。

だからこそ、

合計点だけではなく、科目ごとの点数まで確認する

ようにしてください。


自己採点するときの注意点

1.複数の予備校で確認する

速報段階では、予備校によって解答が異なることがあります。

特に、

「この問題、AとBで割れてるやん……」

という問題が出ることがあります。

そういうときは、すぐに合否を決めつけない。

後から解答が変更される可能性もあります。


2.マークミスの可能性も考える

自己採点で、

「48点だった!」

と喜んでいても、実際のマークが違っていた……。

これは考えたくないですが、ゼロではありません。

逆に、

「42点しかない……」

と思っていても、自己採点の転記ミスだったということもあります。

できれば自分の問題用紙と照らし合わせながら、もう一度確認しましょう。


3.速報の点数だけで合否を決めない

これも大事です。

本試験直後の段階では、

  • 解答が割れている問題
  • 正答が変更される可能性
  • 合格基準
  • 科目補正

など、まだ分からないことがあります。

したがって、

「自己採点○点だから絶対合格」

とは言えません。


各予備校のWeb成績診断も利用しよう

自己採点が終わったら、次におすすめしたいのが「Web成績診断」です。

自分の解答を入力すると、

  • 得点
  • 科目別得点
  • 他の受験生との比較
  • 合格推定ライン
  • 各問題の正答率

などを確認できるサービスがあります。


TAC「データリサーチ」

TACのデータリサーチは、全国の受験生から解答データを集めて分析するWebサービスです。

「自分が受験生の中でどの位置にいるのか」を確認する材料になります。

TAC データリサーチ・社労士試験受験生サポート


LEC「スコアオンライン」

LECの無料成績診断です。

自分の解答を入力すると、合格推定ラインや科目別の講評、各問題の情報などを確認できます。

2026年度も無料成績診断が予定されています。

LEC スコアオンライン・本試験解答速報


2026年社労士試験のボーダーラインは?

ここは、本試験後に一番気になるところでしょう。

ただし、2026年8月14日現在、まだ本試験前です。

当然ですが、2026年度の合格基準はまだ決まっていません。

合格基準は、本試験の結果を踏まえて正式に決定され、合格発表時に公表されます。

そこで参考になるのが、前年の2025年度試験です。


2025年度の社労士試験 合格基準

2025年度・第57回社労士試験では、

選択式

総得点22点以上

かつ

各科目3点以上

ただし、

  • 労働者災害補償保険法
  • 労務管理その他の労働に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識

については2点以上

でした。

択一式

総得点42点以上

かつ

各科目4点以上

ただし、

雇用保険法は3点以上

に補正されました。

ここからも分かるように、

「毎年、選択式は○点、択一式は○点」

と最初から決まっているわけではありません。

試験の難易度などによって補正が行われます。


そもそも「救済措置」とは?

社労士受験生なら一度は聞いたことがあると思います。

「救済」

「科目救済」

「基準点補正」

などですね。

簡単にいうと、

特定の科目が非常に難しく、多くの受験生が基準点を取れなかった場合などに、その科目の合格基準点が引き下げられることがあります。

例えば、

通常3点が基準のところ、

3点→2点

に補正されるケースです。

ただし、

「2点だったから必ず救済される」

わけではありません。

ここは本当に注意してください。


救済予想はどこまで信用する?

本試験後になると、

「○○は救済濃厚!」

「○○は救済なし!」

「今年は3科目救済!」

など、いろいろな情報が出てきます。

SNSでもかなり盛り上がります。

でも、私はここについては、

あまり振り回されない方がいい

と思っています。

なぜなら、最終的に合格基準を決めるのは予備校でもSNSでもなく、試験の合格基準を公表する側だからです。

予備校の分析は非常に参考になります。

でも、

予備校の予想=正式な合格基準

ではありません。


2026年のボーダーライン予想について

2026年のボーダーラインについては、本試験後に各予備校から、

  • 試験の難易度
  • 受験生の平均点
  • 科目別の得点状況
  • 問題ごとの正答率
  • 各予備校のデータリサーチ

などをもとに予想が出てきます。

この記事でも本試験後に情報を更新していく予定です。

【2026年8月23日 本試験後に更新予定】

  • 選択式の予想ボーダー
  • 択一式の予想ボーダー
  • 選択式の救済予想
  • 択一式の救済予想
  • 各予備校の分析
  • SNSでの受験生の反応

などを追記します。


合格発表まで、どう過ごす?

ここが意外と重要です。

本試験が終わってから合格発表まで、約1か月あります。

2026年度は、

8月23日 → 10月1日

です。

この期間が、長いんですよね。

特にボーダー付近の人は、

「受かってるかな……」

「救済あるかな……」

と毎日のように気になります。


自己採点で合格可能性が高そうな人

まずはお疲れさまでした。

ここまで頑張った自分を少し褒めていいと思います。

そして、合格後について少し考えてみてもいいでしょう。

例えば、

  • 社労士登録について調べる
  • 事務指定講習について調べる
  • 転職について考える
  • 独立・開業について考える
  • 社労士としてどんな仕事をしたいか考える

などです。


ボーダー付近の人

一番つらいのが、このゾーンです。

合格しているかもしれない。

でも、落ちているかもしれない。

救済があるかもしれない。

ないかもしれない。

この状態が一番精神的にしんどいです。

私なら、

合格発表までは勉強を完全にやめない

ことをおすすめします。

とはいっても、本試験直後から毎日何時間も勉強する必要はありません。

少しずつでもいいので、来年度に向けて準備しておく。

もし合格していたら、それで終わりです。

もし不合格だったら、そのまま勉強を続けられます。


厳しい結果だった人

まず、本当にお疲れさまでした。

社労士試験は、簡単に合格できる試験ではありません。

2025年度の第57回試験でも、受験者43,421人に対して合格者は2,376人、合格率は5.5%でした。

だから、

「落ちた=努力が足りなかった」

とは限りません。

社労士試験は、本当に紙一重で結果が変わる試験です。

私自身、6回落ちて、7回目でようやく合格しました。

だからこそ言えます。

1回の不合格で、社労士試験を諦める必要はありません。

ただし、もし再受験するのであれば、

「また同じ勉強をする」

のではなく、

何が足りなかったのか

を一度しっかり分析してください。


本試験後にやってはいけないこと

最後に、個人的にこれはおすすめしません。

SNSで救済情報を延々と探す

分かります。

めちゃくちゃ気になります。

でも、

「救済ある」

「いや、ない」

「この予備校はあるって言ってる」

「Twitterではないらしい」

「やっぱりある?」

となって、気づいたら1時間経っています。

私も受験生ならやってしまいます(笑)。

でも、精神的にはかなり疲れます。

情報収集はほどほどにしましょう。


本試験直後は、まず自分を休ませよう

社労士試験は、

選択式80分

そして、

択一式210分

という長丁場です。

さらに、そこまでに何百時間、何千時間と勉強してきています。

試験が終わったら、

「解答速報を確認しないと!」

という気持ちになると思います。

もちろん自己採点は大切です。

でも、その前に、

とりあえず今日は休んでください。

家族とご飯を食べる。

ビールを飲む。

好きなものを食べる。

ゲームをする。

寝る。

何でもいいです。

ここまで頑張ったんですから。


まとめ|2026年社労士試験を受験した皆さんへ

2026年の第58回社会保険労務士試験は、

2026年8月23日(日)

に実施されます。

そして、合格発表は、

2026年10月1日(木)

です。

本試験後は、

  1. 解答速報を確認する
  2. 自己採点する
  3. 各科目の基準点を確認する
  4. 複数予備校の情報を確認する
  5. Web成績診断を利用する
  6. ボーダーラインを確認する
  7. 救済の可能性を確認する
  8. 合格発表を待つ

という流れでOKです。

ただし、最後に一つだけ。

本試験が終わった時点では、まだ誰にも合否は分かりません。

自己採点が良かった人も、悪かった人も、ボーダー付近の人も、8月23日の時点では結果は確定していません。

だからこそ、

「もうダメだ」

と決めつけないでください。

逆に、

「絶対受かった!」

とも決めつけず、正式な結果を待ちましょう。

社労士試験は、本当に最後まで何が起こるか分からない試験です。

私自身、7回目でようやく合格しました。

何度も、

「もう無理かな」

と思いました。

それでも、最後は合格することができました。

2026年に受験された皆さんにも、良い結果が出ることを願っています。

まずは本当に、

お疲れさまでした!


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※本記事の2026年度の解答速報・ボーダーライン・救済予想については、本試験後に各予備校の情報が出そろい次第、随時更新します。

ゆるぱぱ

社労士試験に7回目でどうにか合格
仕事、育児に奮闘しながら、ゆるーく勉強を続けました。長期間の勉強経験を活かして、これから社労士を受験する方へ
試験に関するお役立ち情報をブログ配信していきます。

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