社労士試験を合格するには、過去問題が欠かせません。
最近の社労士試験では、過去問がそのまま出題されることは、ほぼありませんが、過去問題をせずに合格した人はいないでしょう。
過去問題は、『どういった所が重要か』を知り、本試験の傾向を探る上で必須の勉強法です。
社労士試験は、労働科目 7名 と 社会保険科目 9名 16名の委員が作成します。
試験委員が大幅に変更される事もありますが、大抵は数名が入れ替わるだけで、ほぼ同じ人が問題を作ります。
令和4年度 から 令和5年度の試験も 労働科目1名、社会保険科目1名
入れ替わっただけで、他の14名は同じ 試験委員が問題を作られています。
作問者が同じなので、問題のクセ、作問者が ”重要だと” 考える傾向を知ることはとても大切です。
この記事では、合格の鍵を握る 過去問をダウンロード出来るサイト、解答解説のページをご紹介します。
第57回(令和7年度)本試験問題 掲載<社労士オフィシャルサイト>
過去問題は社労士オフィシャルサイトに掲載されてます
PDFでダウンロードできます
試験開始直前に配布される 試験問題正誤表もあり
令和7年度 本試験の問題は 翌日の午後に掲載されました。

社会保険労務士 本試験 資料館
クレアール 年金博士 社会保険労務士 北村庄吾先生のサイトです。
「北村庄吾」とは — “年金博士”、社労士受験界のカリスマ講師
- 北村氏が執筆した「社労士試験 最短最速!非常識合格法」は、社労士試験対策書として出版されており、社労士の受験生から高い評価を得ています
- 本書では、ただ闇雲に暗記するのではなく、「効率的/戦略的に学習する方法」を提案。「マーキングは時間の無駄」「1回の学習時間は30分が最適」「たくさん模試を受ければいい、という考えは捨てる」など、従来の“勉強法”を一刀両断
- さらに、過去問の活用術、横断整理、スケジュール管理、法改正対応、答案練習のコツなど、合格に直結する実践ノウハウがコンパクトにまとめられています
私もこの『非常識合格法』を読んで 徴収法を得点源にしたり、横断学習のノウハウを学びました

そしてこの北村先生のサイトで
社会保険労務士試験の合格基準及び正答を見ることができます。
選択問題が記述式だった 第29回(平成9年)からの過去問題がダウンロードできます。
第32回(平成12年)から記述式が選択式に変わったようです。

昔は、曖昧な記憶だと駄目だったのか。大変な時代だぁ
社労士 過去問題 解答解説のサイト紹介
クレアール 2025年社労士試験解説
クレアール 斎藤正美講師による解答解説 「合否分析」で合格ラインを予想
解答解説を無料配信中

『資格の大原』ブログ 社労士
- 資格の大原 金沢講師による 全問解答解説
令和7年社労士試験 択一試験の解答解説(資格の大原 金沢先生)
実際の本試験択一試験210分という限られた時間で、どういう思考で解答していくか知ることができます。
特に動画は 本番の試験時間中 奇問、難問に揺さぶられず、正解を導く思考方法を 一枝づつ解説してます。貴重な動画です。⭐️超オススメです⭐️
令和6年度は動画が上げられてなかったので、復活して良かったぁ

そこまで、憶えなくても良いんだぁ。基本が大事というのがよくわかる。
過去の解答解説はこちらから
【過去問】2021年~2018年社会保険労務士試験 解答解説【全科目】
問題の正答率も表示されているので、間違えてはいけない問題が一目瞭然です。
50%以上の正解率の問題は、間違えないように復習しましょう
このような、一枝づつ説明を行っている無料サイトは珍しいです。
- 過去問 全科目 解答解説 動画
令和3年度

令和4年度

令和5年度は 国民年金と厚生年金のみの解説動画でした

社労士過去問ランド
こちらは、2004年〜直前までの過去問題をパソコンやスマホで解くことができます。
択一問題を一問一答形式で解いたり、会員登録すると過去の選択問題、
自分の正答率のデータの集計やオンライン対戦もできます。
登録は無料なので、是非オススメします。
まとめ
社労士に効率よく、合格するには 通信講座も検討すると良いでしょう




