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社労士(社会保険労務士 模試) おすすめ無料模試と公開模試を受けて合格【最適な模試の回数は?】

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社労士 おすすめ無料模試と公開模試を受けて合格【最適な模試の回数は?】

社労士試験(社会保険労務士試験)の合格を目指す皆さま、こんにちは。 いよいよ本試験まで残り数ヶ月。受験生の誰もが一度は悩むのが、「模試(模擬試験)」の受け方ですよね。

「何回受ければいいの?」 「どこの予備校が良い?」 「判定が悪かったらどうしよう……」

そんな不安を抱えている方も多いはず。実は、ボク自身も合格するまで何度も模試を受けましたが、最終的に辿り着いた結論は「模試は受けすぎない。でも、戦略的に受ける」ということです。

2026年(令和8年)の最新スケジュールをもとに、ゆるぱぱ流の模試活用術をたっぷりお届けします。


1. そもそも模試を受ける目的は何?

模試を受けるのは、自分の実力を測るためだけではありません。むしろ、それ以上に重要な目的が3つあります。

① 本試験の「シミュレーション」

社労士試験は体力勝負。午前の選択式(80分)と午後の択一式(210分)という長丁場です。 特に午後の3時間半をどう戦うか? 「どの科目から解くか」「トイレ休憩はどうするか」「マークシートのチェックタイミングは?」 これらをぶっつけ本番でやるのは無謀。模試は、この「予行演習」のためにあります。

② 未知の問題への「免疫」をつける

本試験では、必ずと言っていいほど「見たこともない選択肢」が出てきます。 その時にパニックにならず、いかに消去法や基礎知識で正解を絞り込めるか。 予備校の模試は、この「現場対応力」を鍛える絶好のチャンスです。

③ 法改正・白書統計の「穴埋め」

独学の方にとって一番怖いのが「情報の鮮度」です。 模試は、その年の法改正事項や最新の白書統計が狙い撃ちされます。 「テキストに載っていなかった……」という穴を埋めてくれる、最高の追加教材になります。


2. 最適な模試の回数は「2回」がベスト!

さて、本題の回数について。 ゆるぱぱのおすすめは、ズバリ「予備校の公開模試は2回」です。

なぜ2回なのか? それは、「直前期の時間は黄金より貴重だから」です。

模試の受けすぎは「不合格への近道」!?

直前期(7月〜8月)には、法改正対策、白書統計対策、そして何より「全科目の総復習」という膨大なタスクが待っています。 模試を4回も5回も受けてしまうと、本来やるべき「基本事項の徹底」がおろそかになります。 本試験で落ちる人の多くは、「難しい問題が解けなかった」からではなく、「みんなが正解する基本問題を落とした」から不合格になるのです。

模試はあくまで「毒」にも「薬」にもなるもの。2回に絞り、その分、復習と基礎固めに時間を割くのが合格への最短ルートです。

3. 2026年度(令和8年度) 公開模試スケジュール一覧

2026年の主要な模試日程を、ゆるぱぱの注目順にまとめました。

予備校模試名称2026年 会場受験日備考
クレアール無料ヤマ当て模試5月下旬〜(自宅)完全無料! ヤマ当て精度に定評。
LEC第1回 全日本公開模試5/29(金)〜31(日)解説動画が合計18時間と手厚い。
LEC第2回 全日本公開模試6/26(金)〜28(日)「はじめて割」で3回分3,000円。
資格の大原全国統一公開模試Ⅰ7/4(土)・5(日)神・金沢先生の解説が見られる。
佐藤塾ONEコイン模試7/4(土)・5(日)驚愕の500円。 腕試しに最適。
TAC全国公開模試7/10(金)〜12(日)受験者数No.1。立ち位置の把握に。
資格の大原全国統一公開模試Ⅱ7/25(土)・26(日)最終調整の定番模試。
LECファイナル模試7/31(金)〜8/2(日)超直前期の最後のひと押し。


4. ゆるぱぱが選ぶ!おすすめ模試ランキング

ボクが受験生時代に「受けて良かった」と感じ、2026年度も自信を持っておすすめできる予備校を紹介します。

【第1位】クレアール「無料ヤマ当て模試」

これはもう、「受けない理由がない」です。

  • 特徴: 斎藤先生、北村先生というベテラン講師が本気で予想。
  • メリット: 郵送で問題が届き、Webで成績が出る。これが全部無料。難易度が適切で、基礎の抜けを確認するのに最適です。

【第2位】LEC「全日本社労士公開模試」

圧倒的な解説ボリュームと「お得さ」が魅力です。

  • 特徴: 豪華講師陣による合計18時間の解説講義付き。
  • メリット: LECの模試を初めて受ける方は「はじめて割」が使えます。第1回〜3回までセットで3,000円。1回あたり1,000円という破格の安さで質の高い模試が受けられます。

【第3位】資格の大原「全国統一公開模試Ⅰ・Ⅱ」

個人的に、有料模試の中では大原が一番好きです。

  • 特徴: 解説動画がとにかく分かりやすい。
  • メリット: 大原の金沢先生の解説は、独学者の救い。難解な論点もサラッと整理してくれるので、復習効率が劇的に上がります。

【注目】佐藤塾「ONEコイン模試」

「とにかく安く、場数を踏みたい」という方に。

  • 特徴: わずか500円で受験可能。
  • 注意点: 500円コースは解説がないので、上級者向け。しっかり復習したい人は解説付き(2,000円)を選びましょう。7月初旬に実施されるので、中盤の力試しにピッタリです。

5. 模試を受ける前に「市販模試」で足腰を鍛えよう!

「公開模試までまだ時間があるし、不安だな」という方は、5月〜6月のうちに「市販模試」を一冊こなすことをおすすめします。

会場に行く必要もなく、自宅で自分の好きなタイミングで解けるのがメリット。 おすすめは、以下の3冊あたりが定番でハズレがありません。

  1. 『みんなが欲しかった! 社労士の直前予想模試』
  2. 『出る順社労士 当たる!直前予想模試(LEC)』
  3. 『社労士V 2026年度版[解説付]完全模擬問題』

まずはこれらで「時間を計って解く」ことに慣れ、その後に予備校の公開模試(2回)に挑む。これが最強のステップです。

社労士 4つの市販模試を活用し合格を勝ち取る方法【再受験の方必見】


6. 【超重要】模試を受けた後の「正しい復習法」

模試を受けた後、多くの人が「あー、D判定だった。もうダメだ……」と落ち込んで終わります。 でも、模試の判定なんて「天気予報」くらいに思ってください。

合格する人は、判定ではなく「中身」を見ます。

① 復習すべき問題、しなくて良い問題を分ける

すべての問題を復習してはいけません。

  • 正解率50%以上の問題: 間違えていたら即復習。ここは「絶対落としてはいけない基本」です。
  • 正解率30%以下の問題: 無視してOK! 誰も解けない奇問・難問です。ここに時間を奪われないこと。

② テキストに「模試の知識」を書き込まない

模試で出た細かい知識を、分厚いテキストに全部書き写す人がいますが、おすすめしません。 情報は一元化すべきですが、模試の「枝葉の知識」でテキストを埋め尽くすと、本当に大事な「基本」が埋もれてしまいます。 模試の解説冊子を、そのまま「直前チェック用サブノート」として活用するのが賢明です。


7. まとめ:2026年合格へのロードマップ

最後に、2026年の合格に向けた「模試スケジュール」のモデルケースを提案します。

  1. 〜5月: 基礎固めを徹底。
  2. 5月下旬: クレアール「無料ヤマ当て模試」で現状把握。
  3. 6月: LEC「全日本公開模試(第1回)」または市販模試。
  4. 7月初旬: 佐藤塾「ONEコイン模試」または大原「公開模試Ⅰ」
  5. 7月下旬: 大原「公開模試Ⅱ」またはTAC「公開模試」
  6. 8月: 新しい模試には手を出さず、受けた模試の「Aランク・Bランク問題」の復習と法改正・白書に全集中!

模試は、あなたを落とすための試験ではありません。 あなたを「本番に強くする」ためのトレーニングです。

判定がたとえE判定だったとしても、本試験で合格すればいい。 ボクもそうでした。最後の最後まで諦めず、自分を信じて突き進みましょう!

2026年8月23日(日)。 皆さまが最高の笑顔で試験会場を後にすることを、心より応援しています。

ゆるぱぱ

社労士試験に7回目でどうにか合格
仕事、育児に奮闘しながら、ゆるーく勉強を続けました。長期間の勉強経験を活かして、これから社労士を受験する方へ
試験に関するお役立ち情報をブログ配信していきます。

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